パッケージ(業務用)エアコンの基礎知識

パッケージ(業務用)エアコンの基礎知識

― もくじ ―
パッケージ(業務用)エアコンとは?
パッケージ(業務用)エアコンの耐用年数と寿命
パッケージ(業務用)エアコンの選定ポイント
グリーン購入法をご存知ですか?
運転音をチェック!
フロンラベル表示をチェック!

パッケージ(業務用)エアコンとは?

家庭用と業務用の違い

種別 用途 機種選定 電源 電気代 室外機
パッケージエアコン
(オフィス・店舗用)
オフィス・食堂・店舗など 冷房能力/機種 単相200V
三相200V
単相は基本料金が安く使用量料金が高くなる。
三相は基本料金が高く使用量料金が安くなる。
同メーカー同馬力であれば大きな違いはありませんが、業務用の場合は1つの室外機で複数の室内機を接続することがある為、熱交換器に用いる銅管が厚くなっています。
パッケージエアコン
(ビル用システムマルチ)
ビル・大型施設など 冷房能力
家庭用エアコン 戸建・集合住宅など 部屋の広さ(畳数) 単相100V
単相200V
エアコンは大きく分けて『家庭用エアコン』と『パッケージ(業務用)エアコン』の2つがあり、その大きな違いは、電源・電気代・室外機・冷暖房能力です。
逆にそれ以外は家庭用エアコンとパッケージエアコンで大きく違う点は無いので、用途や設置場所によっては家庭用エアコンを選定するのもアリです。

冷房能力帯

※室外機ベースで比較
パッケージエアコンは、オフィスや店舗などの中規模な『オフィス・店舗用』と、ビルや大型施設などの『ビル用システムマルチ』に分けられます。
パッケージエアコンは、広さや高さ、用途を考えて細かく選択する必要があるので、さまざまなタイプの室内機が用意されています。

パッケージ(業務用)エアコンの耐用年数と寿命

パッケージ(業務用)エアコンの耐用年数は、物理的・経済的な面で変わってきます。
物理的な面で言えば一般的に10年〜15年、経済的な面で言えば減価償却上は13年、もしくは15年となっています。
これらの年数は様々な条件によって大きく変わってきますので、『耐用年数=寿命』とは一概には言えません。
ここでは、耐用年数とエアコンの寿命についてのアレコレを見ていきましょう。

そもそも耐用年数ってなに?

耐用年数とは、機械や設備といった減価償却資産の法定上の使用可能な見積期間のことをいいます。
個々の機械はその耐用年数を正確に見積もることが困難であるため、税法では各種の減価償却資産を分類して耐用年数が定めており、その耐用年数に従って減価償却(=その物の価値を年数とともに減少させていくこと)をしなければいけません。
簡単に言うと、 国が決めた年数で、固定資産が使用できる期間を定めた物です。主に減価償却の計算に使われます。
つまり経済的な側面での使用できる期間なので、耐用年数が過ぎたからといってエアコンが故障するとは限りませし、耐用年数内だからといって、壊れない保証もありません。

エアコンの耐用年数は?

エアコンの耐用年数は、以下の3つに分類されます。
  • 『建物附属設備に属する冷房、暖房、通風又はボイラー設備』

    出力が22kW以上のビルトイン・ダクトエアコンが該当します。

    【耐用年数は15年】

  • 『建物附属設備に属する冷房、暖房、通風又はボイラー設備でも冷凍機の出力が22kW以下』

    出力が22kW以下のビルトイン・ダクトエアコンが該当します。

    【耐用年数は13年】

  • 『器具及び備品に属する家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品』

    ダクトを使わない建物建築後に容易に取り付けられるタイプです。

    【耐用年数は6年】

キモは『建物に属する冷暖房』or『家庭用品』のどちらに分類されるかが重要です。どちらに属するかの判断は『ダクト』で判断できます。
ダクトが使われているものは『建物に属する冷暖房』で、使われていないものは『家庭用品』に分類されます。
壁掛けや天吊り、床置き形などは耐用年数6年でほとんどのエアコンが該当すると思います。 出力が22kWが境目なので、注意しましょう。
耐用年数が短くなる場合
以下の内容に該当する場合は耐用年数が短くなります。
  • 頻繁な発停がある場合
  • 工場空調やコンビニエンスストアなどでの24時間運転や氷蓄熱運転など運転時間が長い場合
  • 温度、湿度の高い、あるいはその変化の著しい環境で使用する場合
  • 電源電圧波形の著しい歪、相間電圧の著しい不平衡、および周期的なサージ重畳のある場合
  • 塵埃、塩分(塩害地域など)、有毒ガス(温泉地帯の硫化ガスなど)、オイルミスト(工場や飲食店など)など厳しい環境で使用する場合

    ※この設置条件の場合、特に著しく耐用年数が低下する恐れがあります。

エアコンの寿命について

前記の通りエアコンの場合『耐用年数=寿命』ではありません。
では実際にはどのくらいのものかというと、空調を使用している環境によって寿命は変わってきますが、6〜10年 が目安とされています。※機器の運転時間10時間/日、2500時間/年と仮定。
エアコンも近年では飛躍的な進化を遂げているので、それくらいで交換したほうが電気代としてもお得な場合が多いです。
もちろんすぐに調子が悪くなってくる場合もありますし、それでもメンテナンスを疎かにしていれば必然的に交換時期は早まります。

エアコンの寿命を延ばすには

では、エアコンの寿命を延ばすにはどうしたらいいのか?
答えは、 『定期的なメンテナンス、クリーニングをする。』です。
どんな機械でも定期的メンテナンスをすることで寿命を伸ばすことができますし、その逆も然りです。
しっかりとメンテナンスをすることで、15年〜20年と使い続けている例もあります。
上のグラフのとおり、定期的にメンテナンス(予防保全)を行っているエアコンと、調子が悪くなってからメンテナンス(事後保全)をしたエアコンでは、寿命が倍くらい変わってきます。
予防保全を行い使用年数を最大化し、メンテナンスをすることで消費電力を抑えにもつながります。

結局いつ買い換えたらいいの?

これまでお話しした、耐用年数と実際の物理的な寿命と、メーカーの部品の保有期間は10年となっているところもあるので、それ以降は部品交換修理が出来なくなってしまうことも考慮すると、10年を機に買い替えることをお勧めします。
エアコンの交換時期でお悩みでしたら是非参考にしてみてください♪

パッケージ(業務用)エアコンの選定ポイント

パッケージエアコンの選定ポイントは大きく分けて3つです。
  • 必要な能力を決める。

    家庭用エアコンは部屋の広さ(畳数)で選定しますが、パッケージエアコンは部屋の用途(業種など)と広さを検討する必要があります。
    例えば、オフィスと食堂では同じ広さでも必要な能力が変わってきます。

  • 部屋の形状・環境などから機種を決める。

    部屋の形状・設置環境などから、最も適した機種を選定します。

  • 室内機・室外機の設置場所を決める。

    設置場所付近の障害物や気流の広がり、メンテナンス性などを考慮します。

※判断が難しいと感じる場合は、当社のようなエアコンのプロにご相談するのが安心です。
ではこの3つの選定ポイントを詳しく見ていきましょう。

能力のめやすは?

前記の通り、パッケージエアコンは部屋の用途(業種など)と広さによって必要な能力が大きく変わってきます。
  • 一般事務所…

    パソコンなどのOA機器からの発熱も考慮する必要があります。

  • 一般商店…

    ドアの開閉が多い店や大きな窓のある路面店は、能力に余裕を持たせます。

  • 食堂…

    厨房の熱や換気、焼き肉やお好み焼きなどテーブルに熱源がある場合などを考慮します。

  • 喫茶・理容…

    お客様が長く座るお店では、エアコンの風当たりを考慮します。

詳しくは、以下の能力早見表を参考にしてみてください。

機種はどれを選んだらいいの?

パッケージエアコンには、本体を天井内に埋め込み、化粧パネルだけが表面にでる設置方式の天井カセット形をはじめ、部屋の用途などに合わせた様々な形状のものがあります。
パッケージエアコンでは、この機種選定が重要なポイントとなってきます。 形状別の特徴やメリット・デメリットをまとめましたのでご覧ください。

設置場所はどうやって決めるの?

部屋の形状に合わせて機種の選定や台数、配置を検討します。
例えば、細長い廊下などでは到達距離の長い天吊形や床置形を、正方形の部屋なら中心に4方向に風を送る天井カセット形を選びます。
適切な場所に設置しないと、ショートサーキットなどを起こして性能を100%発揮できないだけでなく、故障の原因にもなるので注意が必要です。
細長い部屋
四角い部屋
異形の部屋
ショートサーキットとは?

給気口(給気ファン)と排気口(排気ファン)の位置が近すぎて、狭い範囲で空気が循環してしまう現象のこと。
せっかく取り込んだ新鮮な外気が、スペース内に行き渡ることなく、そのまま排出されてしまうため、換気効率が非常に悪く、換気不足の原因になります。
ショートサーキットを防ぐためには、給気口(給気ファン)と排気口(排気ファン)の位置をできるだけ離し、対角線に設置するなどの工夫が必要になってきます。

室内をムラなく快適にするには?

複数の部屋にエアコンを設置する場合には、 『マルチ運転』出来る機種を選定します。
室外機1台に対して室内機が1〜4台まで同時に運転できます。
広いフロア・部屋を複数の室内機で分散することで、ムラのない快適な空間をつくります。
1つ1つの室内機の容量も小さくすることができ、異なる機種の同時運転も可能です。
シングル

▲室外機1台で室内機1台を稼働させる。

ツイン

▲室外機1台で室内機2台を稼働させる。

トリプル

▲室外機1台で室内機3台を稼働させる。

ダブルツイン

▲室外機1台で室内機4台を稼働させる。

※メーカーによって名称は変わってきます。また、室内機を同時運転させるものと個別運転させるものがあります。

グリーン購入法をご存知ですか?

循環型社会の形成のためには、『再生品等の供給面の取組』に加え、『需要面からの取組が重要である』という観点から、平成12年5月に循環型社会形成推進基本法の個別法のひとつとして『国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)』が制定されました。
同法は、国等の公的機関が率先して環境物品等(環境負荷低減に資する製品・サービス)の調達を推進するとともに、環境物品等に関する適切な情報提供を促進することにより、需要の転換を図り, 持続的発展が可能な社会の構築を推進することを目指しています。
また、国等の各機関の取組に関することのほか、地方公共団体、事業者及び国民の責務などについても定めています。(※環境省HPより)
平たく言うと、 環境に配慮した製品を率先して購入することや,そのための情報提供などについて定める法律です。
エアコンにおける判断の基準は…
  • 省エネルギー性

    エネルギー効率(APF)が基準値以上であること。

  • 冷媒の環境性

    オゾン層を破壊する物質が使用されていないこと。

    ※冷房能力が28kW(10馬力)以下のものについて適用

の2点になっています。
詳しくは環境物品等の調達の推進に関する基本方針(環境省HP)をご覧ください。
地球温暖化にもオゾン層にも影響を与えてしまうエアコンの場合も当然例外ではなく、その影響を最小限にとどめるためにもできるだけ環境にやさしいエアコンを購入しましょう。

APFとは?

APFとは『Annual Performance Factor』の略で、『通年エネルギー消費効率』を意味します。
2006年以前から表記されていた、COP(冷暖房平均エネルギー消費効率)は1kw辺りどれだけ冷暖房効果が得られるかを示す数値です。
省エネ効果を確認するにはCOPより実際に使った場合の数値に近いAPFが参考になります。
JIS B8616に準拠し、APFはカタログ・製品パッケージ(取扱説明書)に表示が義務づけられています。 2006年9月に改正された『省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)』にて、 『COP』に代わる省エネの基準値として採用されました。

COPとは?

COPとは、『Coefficient Of Performance』の略で、『冷暖房平均エネルギー消費効率または成績係数』を意味します。
1kw辺りの冷暖房性能を示し、『冷房能力』or『暖房能力』/エアコンの定格消費電力で計算できます。
冷房・暖房で消費電力の違いがあり、冷暖房でCOPに違いがあります。

APFとCOPの違いは?

  • APF・・・一定の期間運転したエアコンの運転効率
  • COP・・・一定の条件で運転した効率
単純に考えるとCOPが高い=省エネですが、エアコンの消費電力は室外気温によってかなり増減します。なので、実際の省エネ度はAPFで測りましょう。

APF表示の対象

定格冷房能力が28kw以下の空冷式冷房専用形と、空冷式冷房・暖房兼用(ヒートポンプ)形にAPFが表示されています。
APF表示対象
  • 店舗・オフィス用エアコン
  • ビル用マルチエアコン
  • 設備用エアコン
APF表示対象外
  • 機械機器および食料品向け、車両空調などの特殊機種
  • オールフレッシュ形
  • 冷暖同時運転タイプなど…

APFの算出方法・条件・計算式

APFの算出方法

▲APF算出の為の外気温発生時間(東京地区・戸建て店舗)

東京地区を条件に、店舗・オフィス用エアコンは『戸建て店舗』、またビル用マルチエアコン、設備用エアコンは『事務所ビル』をモデルとして年間の総合負荷を算出します。 定格冷房・暖房能力、低温暖房能力に、中間冷房・暖房能力を加えた5つの評価点により、上記で求めた年間の総合負荷に応じた消費電力量を算出し、APFを求めます。
APF算出設定条件

店舗用・
オフィス用エアコン
ビル用マルチエアコン
・設備用エアコン
規格 JRA4048:2006※ JRA4048:2006※
地区 東京 東京
建物用途 戸建て店舗 事務所
使用期間:冷房 5月23日〜10月10日 4月16日〜11月8日
使用期間:暖房 11月21日〜4月11日 12月14日〜3月23日
使用日数 週7日 週6日
使用時間 8:00〜21:00 8:00〜20:00
※JRA4048:2006は、JIS B8616:2006を実施するために日本冷凍空調工業会が作成した規格です。
(引用:日本冷凍空調工業会)
APFの算出計算式
APF=(冷房期間+暖房で発揮した能力kwh)÷(冷房期間+暖房期間の消費電力量kwh)
便利なAPF計算ツールもございます。
※JIS B8616:2015に基づき、業務用エアコンの性能を入力するとAPFを算出いただけます。

APF値で省エネ性をチェック

省エネのエアコンを選びたい・・・そんな時は使用用途に合ったエアコンの中でAPF値の高い物を選びましょう。
例えば、APF6.5のエアコンはAPF5.5のエアコンと比べると5.5/6.5の消費電力量となります。

運転音をチェック!

エアコン選定の際に意外と忘れがちなのが、室外機の運転音。
設置してみたら想像以上に大きな音だった、さらに近年では騒音トラブルに発展するケースも少なくないようです。
エアコンには運転音に関する表示もされているので、こちらも忘れずチェックするようにしましょう。ここでは、運転音に関する表示に関して具体的に見ていきましょう。
SPL(音圧レベル)

SPLとは、『sound pressure level』の略で、『音圧レベル(騒音レベル)』を意味します。
音源から発生した音のある1点における音の大きさ(音圧)を基にした量です。
音圧レベル(騒音レベル)は、以前のJIS C 9612:2005で規定された測定点における値です。
実際は音源から発生する運転音が同じでも、音源との距離や方向などの位置関係によっても変化します。

PWL(音響レベル)

PWLとは、『sound power level』の略で、『音響パワーレベル』を意味します。
音源が発する音響エネルギーの大きさを基にした量です。
音響パワーレベルは音源との距離や方向などの位置関係によらず、運転音の大きさによって一義的に決まりますので、製品から発生する運転音がより正確に表示されます。

(引用:日本冷凍空調工業会)

運転音の表示には任意の位置における音圧を基にしたSPL『音圧レベル(騒音レベル)』あるいは、音源の音響エネルギーを基にしたPWL『音響パワーレベル』が用いられます。
これまで、日本におけるルームエアコンの運転音表示は、JIS C 9612:2005に基づいて、SPL『音圧レベル(騒音レベル)』での表示をしてきましたが、この度JIS C 9612が改正(2013年4月22日)され、運転音の表示はPWL『音響パワーレベル』での表示に変更されました。
欧米においては、以前よりエアコンの実用的な運転音の表示として『音響パワーレベル』が使われています。
機器の選定時は、 新基準のPWL(音響レベル)を目安にしましょう。

フロンラベル表示をチェック!

エアコンの冷媒などとして様々な種類が開発され人々の生活に役立っているフロンですが、環境に大きな影響を与えています。
経済産業省では、環境省とも協力してこのフロンを規制し空気中に排出しない取組の一環として、 『フロン排出抑制法』を制定。
フロン排出抑制法では業務用の機器は、製造・使用の場面でもフロンの管理をする仕組みが作られ、業務用エアコンを使用しているみなさんに定期的な点検や一定以上のフロンを漏えいしてしまった際の報告義務があると定めています。
ここでは、このフロンについて詳しく見ていきましょう。

そもそもフロンって何?

フロンは、フッ素・炭素・水素などからなる人工的な化合物で、1928年にアメリカで開発されました。成分の違いによって様々な種類があり、総称して『フロン類』とも呼ばれます。
人体に無害で温度を伝えやすい・燃えにくい・化学的に変化しにくいといった性質を活かして、気体(ガス)や液体の形で、さまざまな場面で使用されてきました。
エアコンや冷蔵庫などの冷媒のほか、ダストブロワーや断熱材、液晶や半導体製造などの工業プロセスなどに幅広く利用されています。

フロンの何が良くないの?

便利な物質として多用されてきたフロンですが、そのまま大気中に放出すると地球環境に様々な悪影響を及ぼすことが分かりました。
  • 生物を紫外線から守るオゾン層を破壊する。

    オゾン層は、太陽から地球に降り注ぐ紫外線を吸収して弱める働きを持ち、地表を動植物が住みやすい環境にしています。
    もしオゾン層が破壊され、強い紫外線が地表に達するようになると、人間では皮膚がんや白内障が増えたり遺伝子の損傷による様々な病気が増えたりするだけでなく、他の動植物にも大きな影響を与え、地球の生態系を壊す可能性があります。

  • 高い温室効果を持つため、地球温暖化に影響する。

    地球温暖化に二酸化炭素(以下CO2)が大きく影響していることはよく知られています。
    大気中のCO2の濃度が高まると、大気から熱が逃げにくくなって温室のようになり地球温暖化につながります。
    こうした『温室効果』を持つ気体(ガス)は、CO2のほかにメタンや一酸化二窒素などがありますが、特にフロンの中にはCO2の数千倍〜数万倍の温室効果を持つものがあるので、空気中に排出しない取組が必要です。

(引用:政府広報)

フロンラベルって何?

フロンラベル
簡易版フロンラベル

小         地球温暖化への影響         大

フロンラベルとはラベルを付けた製品の、地球温暖化への影響度を示すマークです。
このフロンラベルは、消費者が地球温暖化への影響を考えて製品を選べるようにするため、JIS(日本工業規格)に定められ、2015年7月よりエアコンなどの指定製品について、製品の本体やカタログに表示することができることになりました。
フロンラベルでは次の3種類の情報が示されます。
  • 環境影響度の目標達成値

    製品ごとに定められた目標を達成しているかの表示で、アルファベットで示されます。
    フロン排出抑制法では、フロン類を用いる製品ごとに、環境影響度の目標が定められており、その達成の度合いがアルファベットで示されます。その目標を達成したものをAランクとし、さらにその目標を上回る程度に応じて、AAやAAAとされます。そしてフロン類を使わない『ノンフロン』を使用するとSランクとなります。

  • 地球温暖化係数

    地球温暖化にどの程度の影響があるかの表示で、数字で示されます。
    これは、二酸化炭素を1とした場合の地球温暖化への影響の程度を示します。
    例えば『地球温暖化係数675』は、同じ重量あたりで二酸化炭素の675倍の影響を地球温暖化に及ぼすことを示します。

  • 目標年度

    いつまでに目標を達成するかの表示です。
    フロン排出抑制法でフロン類を用いる製品ごとに定められた、環境影響度の目標値を達成する目標年度を示します。

フロンラベルには、標準的なデザインのほかに、表示を減らした簡易版デザインのものもあり、ラベルを表示するスペースに応じて使い分けられます。
環境問題は個人だけでなく、地球で活動するすべての生物も含む問題です。オゾン層の破壊防止・地球温暖化の防止のためにも、ぜひフロンラベルも参考にしてください。

パッケージ(業務用)エアコンをお探しのお客様へ

業務用エアコンをお探しのお客様へ

当社でお取り扱いしている業務用エアコンを形状・能力・メーカーの特徴ごとにまとめました。
どのメーカーのどの形状を取り付けたらいいかよく分からないという場合も、親切丁寧にご案内致しますので、お気軽にお問い合わせください♪

形状から探す

業務用エアコンには様々な形状のものがあり、それぞれ用途やメリット・デメリットが変わってきます。
店舗やオフィスなどで使用する際には、利用可能な形状の中からお部屋の間取り、建物の構造に合わせて お好きな機種を選択することが可能です。
ここでは室内機の形状別にご紹介いたします。
※画像クリックで表示

天井カセット4方向

特徴

吹出口が4方向のタイプです。
業務用エアコンの中でも、70%以上に採用されている最もポピュラーなタイプです。
人感センサーや除菌、自動フィルター掃除機能など多くの付加機能が標準やオプションにあります。
※設置するためには、天井の懐高が30〜35cm程度必要になります。

メリット

4方向に風を送る為、温度ムラができにくいです。
また、風向調整機能など充実しています。

デメリット

特になし。

天井カセット形2方向

特徴

吹出口が前後2方向のタイプです。
オフィスや公共施設の照明ラインときれいに調和し、また廊下などの細長い場所に最適です。
※設置するためには、天井の懐高が30〜35cm程度必要になります。

メリット

廊下など細長い間取りに適しています。

デメリット

4方向タイプに比べ風が偏りやすい。
メーカーにより大きさも異なるため設置前に確認が必要です。

天井カセット形1方向

特徴

吹出口が1方向のタイプです。
下がり天井や、部屋の隅にしか埋め込みスペースがない場合にオススメ。
※設置するためには、天井の懐高が30〜35cm程度必要になります。

メリット

下がり天井に設置した場合は前吹出しや、下吹出し+前吹出しの2方向も可能です。

デメリット

4方向・2方向タイプに比べ風が偏りやすい。
メーカーにより大きさも異なるため設置前に確認が必要です。

天井ビルトイン形

特徴

室内機を天井内に埋込み、本体からダクトで吹出し口を分散して店舗内の形やインテリアに合わせた最適な空調環境をつくれます。

メリット

吹出口を本体から離して設置できるので、レイアウトが自由。
デザイナーズ物件などに合わせて柔軟に対応できます。

デメリット

他の形状の業務用エアコンに比べて、部材や工事費用が比較的高くなります。
天井内部の状況(梁・配管等)によっては、施工不可能な場合があります。

天井埋込ダクト形

特徴

室内機を天井内に埋込み、本体から吸込口や吹出口を分散させる為、天井面には吹出口のみ。
インテリアにこだわる空間で、空調機の存在をなくしたい場合に最適です。
※設置するためには、天井の懐高が30〜35cm程度必要になります。

メリット

天井面には吹出口のみなので、レイアウトが自由。
デザイナーズ物件などに合わせて柔軟に対応できます。

デメリット

他の形状の業務用エアコンに比べて、部材や工事費用が比較的高くなります。
天井内部の状況(梁・配管等)によっては、施工不可能な場合があります。
空調機が完全に隠れるので、メンテナンスが難しくなります。

天井吊り形

特徴

天井カセット・天井埋込エアコンを設置出来ない場合などによく選択される、天井に本体を吊るす 1方向吹出しタイプです。
店舗や教室などに使用されることが多いです。

メリット

各メーカーが高天井や奥行きのある店舗向けに吹出し気流を工夫しているので、設置場所に応じた選定がしやすい。
天井面に設置されるため、壁掛、床置よりはインテリアとの調和がとりやすいです。

デメリット

埋めこまないので空調機器を見えるところに設置する必要があり、配管が室内露出になる場合が多い。

壁掛け形

特徴

家庭用でもお馴染みの壁掛けのルームエアコンが業務用の馬力を持ったタイプです。
馬力により大きさが変わります。
施工費も含めたコストパフォーマンスが高い形状。

メリット

比較的に工事費用が安価でメンテナンス性も良い。

デメリット

天井に設置するタイプよりも、温度ムラができやすい。
また、配管が室内露出になる場合があり、壁面スペースが多少犠牲になる。

床置き形

特徴

各メーカーが機器をスリムに設計して、従来より圧迫感がなく施工性や操作性も良くなっています。
施工費も含めたコストパフォーマンスが高い形状。
工場や倉庫での採用が多い。

メリット

取付が最も容易で、比較的に工事費用が安価でメンテナンス性も良く店舗や工場など幅広く使われています。

デメリット

設置スペースが必要になる。
また、メーカーにより空調機器の大きさが異なるため確認が必要。

能力(馬力)から探す

業務用エアコンを選ぶ際に重要なポイントになってくるのが能力(馬力)です。
設置するお部屋の面積はもちろん、お部屋の用途や事業内容によって選定する機器の能力(馬力)が変わってきます。

メーカーから探す

現在、業務用エアコンメーカーとして有名なのは、
『ダイキン』『東芝』『パナソニック』『三菱電機』『三菱重工』『日立』の6メーカーです。
当社ではこのすべてのメーカーを取り扱っております。
記載している以外にもお取り扱いしているメーカーがございますので、お探しのメーカーがございましたらお気軽にお問い合わせください。

ダイキン

商品価格帯 ★★ 電気代 ★★★
サポート ★★★★★ 耐久性 ★★★★★
修理対応 ★★★★★ 国内シェア ★★★★★
業務用エアコンのシェア40%近くを占めている国内シェア1のメーカーです。
24時間メンテナンス受付と、アフターフォローもバッチリ。
故障にも強く、省エネ性能・クリーンに使える機能が多く搭載されています。

工事力に自信があります!

事業所(オフィス)・飲食店・医院・美容院・学校・ギャラリーなど、豊富な施工実績がございます。
また、当社は一般建設業の許可も取得しており、大規模な工事を受注することが可能です。
ビルのテナント様への配慮、機器の搬出に使用する重機の交通許可申請などについても熟知しております。
ビルの1室のみ、ワンフロア全体、建物一棟分の空調総入替まで幅広く対応致します。

設置が難しい場所、他社で断られてしまった工事も是非お任せください!
設置場所・ご予算・機器の選定を含め、お客様のご要望をしっかりとお伺いしたうえで、専任の営業担当が丁寧に対応致します!

業務用エアコン能力早見表

業務用エアコンの馬力選び

業務用エアコンを選ぶ際、同じ面積の事業所でも、業務内容によって必要な馬力が変わってきます。
例えば冷房時ですと、物販店と飲食店では、熱源が多くなる飲食店のほうが 空調の効きが悪く感じられるため、 より高い馬力のエアコンが必要となります。

馬力能力早見表

事務所・病院・薬局・老人ホーム
銀行・学校・塾・幼稚園・保育園
音楽スタジオ・寮など

オフィス・病院
学校など

一般商店・中規模マーケット・倉庫
スーパー・ショウルーム・作業場
遊園施設・スポーツクラブなど

商店・倉庫
ジムなど

理美容室・カフェ・喫茶店・Bar
スナック・クリーニング店・サロン

理美容室
喫茶店など

レストラン・ファーストフード
居酒屋・ラーメン屋・ケーキ屋
焼き肉屋・銭湯など

飲食店など


馬力

24〜35
7〜10坪
14〜20畳
17〜26
5〜7坪
10〜14畳
11〜17
4〜5坪
8〜10畳
9〜17
3〜5坪
6〜10畳
1.5馬力
(P40形) 商品を見る
26〜39
7〜11坪
14〜22畳
20〜29
6〜8坪
12〜16畳
16〜20
4〜6坪
8〜12畳
12〜20
3〜6坪
6〜12畳
1.8馬力
(P45形) 商品を見る
29〜43
8〜13坪
16〜26畳
22〜32
6〜9坪
12〜18畳
17〜22
5〜6坪
10〜14畳
15〜24
4〜7坪
8〜12畳
2馬力
(P50形) 商品を見る
33〜49
10〜14坪
20〜28畳
24〜36
7〜10坪
14〜20畳
19〜24
5〜7坪
8〜12畳
12〜20
3〜6坪
8〜14畳
2.3馬力
(P56形) 商品を見る
37〜55
11〜16坪
22〜32畳
27〜41
8〜12坪
16〜24畳
22〜27
6〜8坪
12〜16畳
17〜27
5〜8坪
10〜16畳
2.5馬力
(P63形) 商品を見る
47〜70
14〜21坪
28〜42畳
35〜52
10〜15坪
20〜30畳
28〜35
8〜10坪
16〜20畳
22〜35
6〜10坪
12〜20畳
3馬力
(P80形) 商品を見る
66〜97
20〜29坪
40〜58畳
49〜72
14〜21坪
28〜42畳
39〜49
11〜14坪
22〜28畳
30〜49
9〜14坪
18〜28畳
4馬力
(P112形) 商品を見る
82〜122
24〜36坪
48〜72畳
61〜90
18〜27坪
36〜54畳
48〜61
14〜18坪
28〜36畳
38〜61
11〜18坪
22〜36畳
5馬力
(P140形) 商品を見る
94〜139
28〜42坪
56〜84畳
70〜103
21〜31坪
42〜62畳
55〜70
16〜21坪
32〜42畳
43〜70
13〜21坪
26〜42畳
6馬力
(P160形) 商品を見る
132〜195
40〜59坪
80〜118畳
97〜145
29〜43坪
58〜86畳
77〜97
23〜29坪
18〜29畳
61〜97
18〜29坪
36〜58畳
8馬力
(P224形) 商品を見る
165〜243
50〜73坪
100〜146畳
122〜181
36〜54坪
72〜108畳
97〜122
29〜36坪
58〜72畳
76〜122
23〜36坪
46〜72畳
10馬力
(P280形) 商品を見る
197〜291
59〜88坪
118〜176畳
116〜146
35〜44坪
70〜88畳
146〜216
44〜65坪
88〜130畳
91〜146
27〜44坪
54〜88畳
12馬力
(P335形) 商品を見る
エアコンを選ぶ場合は、畳数や馬力等に気を付けてお部屋に適した機器を選定する必要があります。
例えば、お部屋の面積・広さに対して能力が足りない室外機・室内機を選んでも、暖房・冷房の能力が不足してしまうため、空調効果が低くなります。
そればかりか、『暖める』『冷やす』ために機器が常時『フル稼働』の状態になりますので、かえって消費電力が大きくなる可能性があります。
これは『省エネ』の観点でも非常に問題がありますよね。

『まず最初に何をしたらいいかわからない』
『機器・能力のどこを見てどう決めたらいいか全くわからない』

このように、業務用エアコンを買う場合に何を基準にどの機器を選べばいいかわからない方は是非弊社までご連絡下さい。
経験豊富な担当営業が、詳しくお話をお伺いした上で丁寧にご案内致します!

業務用エアコンエラーコード

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エラーコード


エラーダイキン

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エラーコード 内容
A0 【R32冷媒仕様の床置き形室内機】冷媒漏えいセンサーが冷媒などのガスを検知
A1 プリント基板のマイコンが正常に動作していません
A3 運転中にドレンパン内の水位上昇によりフロートスイッチが作動し、停止
A6 ファンモータの不具合により停止
A7 スイングモータの不具合により、水平羽根が停止
A8 室内機の電源電圧の不具合を検知
A9 室内機電子膨張弁のコイルの不具合
AF ドレンポンプが停止条件中にも関わらず、ドレンパン内の水位が上昇し、フロートスイッチが作動を繰り返した場合の警報、運転は継続
AH オプション機器に不具合
AJ プリント基板の能力設定の不具合
C1 プリント基板とファン用プリント基板間の通信不具合
C4 熱交換器の液管温度を検知しているサーミスタの不具合
C5 室内機の機種により内容が異なる
セパレート・同時運転タイプ:熱交換器の中間温度を検知しているサーミスタの不具合
個別運転タイプ:熱交換器のガス管温度を検知しているサーミスタの不具合
C6 プリント基板とファン用プリント基板の通信の不具合
C9 室内機の吸い込み温度を検知しているサーミスタの不具合
CC 湿度を検知している湿度センサの不具合、運転は継続
CE 輻射センサ系、または人検知・床温度センサー系のエラー警告表示、運転は継続
CJ リモコン内の室内空気サーミスタの不具合、運転は継続
E0 室外機の何らかの保護装置が働いた場合、一括で表示
E1 室内外機間の通信状態が正常でない場合
E3 運転中に高圧圧力が上昇
E4 運転中に低圧圧力が低下
E5 圧縮機の過電流により停止
E6 インバーター圧縮機の過電流
E7 ファンモータの不具合
E9 電子膨張弁コイルの不具合
F3 圧縮機の吐出管温度が上昇
F9 チェック運転時に、冷媒の過充てんを検知
H3 運転停止時、高圧圧力開閉器に導通がない場合
H4 低圧圧力スイッチの不具合を検知
H7 ファンモータの不具合を検知
H9 外気サーミスタの不具合
J1 高圧圧力センサーの不具合
J2 定速圧縮機用電流センサーの不具合
J3 吐出管サーミスタの不具合
J5 圧縮機の吸入管温度を検知しているサーミスタの不具
J6 熱交換器の温度を検知しているサーミスタの不具合
J7 室外機の熱交換器中間サーミスタの不具合
J8 液管の温度を検知しているサーミスタの不具合
J9 過冷却熱交換器の温度を検知しているサーミスタの不具合
JA 高圧圧力センサーの不具合
JC 低圧圧力センサーの不具合
L1 インバータ基板の不具合を検知
L3 リアクタ表面温度を検知しているサーミスタの不具合
L4 インバータ基板の放熱フィン温度が上昇
L5 インバータ圧縮機の過電流を検知
L8 インバータ圧縮機の過負荷電流を検知
L9 インバータ圧縮機の起動が未完了
LC プリント基板間(インバータ基板と制御基板)の通信不具合
P1 電源の供給電圧不平衡を検出した場合
P2 試運転が中止、冷媒の循環を阻害する要因があると検出
P3 フィンサーマル部の温度が高温になり停止
P4 圧縮機停止中に放熱フィンの温度の不具合
P8 試運転時の冷媒自動充てん運転が室内熱交換器の凍結防止の為に停止、再度自動充てん運転を行うこと
P9 据付説明書の指示に従い作業
PA 据付説明書の指示に従い作業
PE 据付説明書の指示に従い作業
PJ プリント基板の能力設定or組合せ不具合
U0 システムの冷媒循環量が不足
U1 三相電源が逆相または欠相を検知
U2 インバータ電源回路の不足電圧、過電圧検知
U3 試運転が未完了
U4 室内機と室外機間の通信不具合
U5 室内機とワイヤードリモコン間の通信不具合
U8 メインリモコンとサブリモコン間の通信不具合
U9 同一系統内の他室内機のエラーを検出
UA 室内外機の組み合わせが適切でない
UC 集中制御機器用の集中アドレス設定が重複しているとの警告表示
集中制御機器からの運転不可、個別リモコンからの運転は継続
UE 室内機と集中制御機器間の通信不具合
集中制御機器からの運転不可、個別リモコンからの運転は継続
UF セパレート・同時運転タイプ:系統未設定
個別運転タイプ:チェック運転時に不具合
UJ オプション機器との通信不具合
M1 集中管理機器の通信に不具合
M8 集中管理機器間の通信に不具合
MA 集中管理機器の設定に誤りがある
MC 集中管理機器の設定に誤りがある

三菱重工 業務用エアコンエラーコード

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三菱重工
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エラーコード 故障内容
E1 リモコン信号機(シロ)の接続不良、リモコン線にノイズ侵入、リモコン又は室内制御基板不良(通信回路不良)
E5 運転中に室内外接続線接続不良発生(外れ・緩み)、ノイズ等による室内外通信不良、通電中に室外制御基板CPUが暴走、通電中に室外制御基板不良発生(通信回路不良)?、通電中に室外制御基板不良、通電中にヒューズ切れ
E6 室内熱交温度センサ不良(素子不良、断線、短絡)、温度センサ用コネクタ接続不良、室内制御基板不良(温度センサ入力回路不良)?
E7 室内吸込温度センサ不良(素子不良、断線、短絡)、温度センサ用コネクタ接触不良、室内制御基板不良(温度センサ入力回路不良)?
E8 暖房過負荷(室内熱交温度が異常に高い)、室内熱交温度センサ不良(短絡)、室内制御基板不良(温度センサ入力回路不良)?
E9 ドレンポンプ(DM)不良、ドレンポンプ用配線断線、コネクタ外れフロートスイッチの作動不良(誤作動)、室内制御基板不良(フロートスイッチ入力回路不良)、室内制御基板不良(DM駆動用出力回路不良)、オプション部品不良(オプション異常入力設定時)
E10 1リモコン複数台制御時⇒室内ユニット接続台数オーバー
E14 子機に対応する親機がない、親機子機間のリモコン配線接続不良、断線
E16 ファンモータ不良(FDT、FDK、FDF503?1603形)、簡易クリーン機構取付不良(FDKVXP403?563、FDKP63形)
E19 運転モード設定不良
E20 ファンモータ回転不良(FDT、FDK、FDF503?1603形)、室内制御基板不良
E21 ラクリーナパネル収納不良、パネルスイッチ動作不良
E28 リモコン温度センサ断線
E33 インバータ1次側電流異常
E34 欠相及びノズルフィルタ不良、室外制御基板不良(電源入力回路不良)?
E35 室外熱交温度が高い、室外熱交温度センサ不良、室外制御基板不良(温度センサ入力回路不良)?
エラーコード 故障内容
E36 吐出温度が高い、吐出管温度センサ不良、室外制御基板不良(温度センサ入力回路不良)?
E37 室外熱交温度センサ不良又は断線又はコネクタ接触不良、室外制御基板不良(温度センサ入力回路不良)?
E38 外気温度センサ不良又は断線又はコネクタ接触不良、室外制御基板不良(温度センサ入力回路不良)?
E39 吐出管温度センサ不良又は断線又はコネクタ接触不良、室外制御基板不良(温度センサ入力回路不良)
E40 高圧が上昇(63H1作動)、操作弁閉運転、室外制御基板不良(63H1入力回路不良)?
E41 パワトラ電源低下(X803?1603、V663?1603形)、パワトラ過熱(2243、2803形)
E42 カレントカット(圧縮機過電流異常)、操作弁閉運転
E45 室外制御基板通信異常、インバータ基板通信異常
E47 インバータ過電圧異常
E48 室外DCファンモータ不良、室外制御基板不良
E49 低圧が低い、操作弁閉運転、低圧異常または低圧圧力センサ断線またはコネクタ接触不良、室外制御基板不良(センサ入力回路不良)?
E51 インバータ基板異常
E53 吸入管温度センサ不良または断線またはコネクタ接続不良、室外制御基板不良(センサ入力回路不良)?
E54 低圧圧力センサ不良、室外制御基板不良(センサ入力回路不良)?
E55 圧縮機ドーム下温度センサ不良、室外制御基板不良(センサ入力回路不良)?
E56 パワトラ温度センサ不良又は断線又はコネクタ接触不良
E57 冷媒量不足、操作弁閉運転
E59 圧縮機起動異常
E60 圧縮機ロータリック異常

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三菱電機 業務用エアコンエラーコード

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三菱
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FAX0570-03-8634
エラーコード 故障内容
E0 リモコン通信・受信異常
E3 リモコン通信・送信異常
E4 リモコン通信・受信異常
E5 リモコン通信・送信異常
E6 内外通信・受信異常
E7 内外通信・送信異常
E8 内外通信・受信異常
E9 内外通信・送信異常
EA 内外接続誤配線室内ユニット台数オーバー
Eb 内外接続誤配線(テレコ、外れ)
Ec 立上げ時間オーバー
EE 組合せ異常
EF 未定義エラー(M−NET系異常コード該当なし)
Ed M−NETアダプタ間通信異常シリアル通信異常
EH シリアル通信異常
ED 送受信エラー
E1 リモコンH/W異常
E2 リモコンH/W異常
F3 コネクタ(63L)オープン
F4 コネクタ(49C、26C:温度開閉器)オープン
F5 コネクタ(63L)オープン
F6 コネクタ(63H2:圧力開閉器)オープン
F7 逆相検知回路(基板)不良
F8 入力回路(基板)不良
F9 コネクタ2本以上オープン
Fb 室内制御基板異常
F1 逆相検知・電源と内外接続テレコ
F2 欠相検知(T相が欠相の場合)
P0 吸込みセンサ異常
P3 配管(液管)センサ異常
P4 ドレンセンサ異常フロートセンサコネクタ外れ
P5 ドレンオーバーフロー保護漏水異常
P6 凍結保護(冷房時)/過昇保護(暖房時)
P7 システムエラー
P8 配管温度異常室外ユニット異常
P9 配管(二相管)センサ異常
PA 漏水異常(配管テレコ+ドレンセンサ異常またはドレンポンプ異常)
Pb 室内ファンモータ異常
PF フィルター自動清掃”位置検知異常”または”ダストボックス外れの検出”
PH オゾン出力回路異常
PJ パルスクリーン異常
PL 冷媒回路異常
P1 吸込センサ異常
P2 配管(液管)センサ異常
エラーコード 故障内容
U3 吐出サーミスタ(TH4)/シェルターミスタ(TH33)オープン/ショート放熱板サーモ作動過昇保護(BAHP)63H1作動(ファインマルチ)
U4 配管サーミスタ(TH3/TH32)オープン/ショート二相管サーミスタ(TH6)オープン/ショート外気温サーミスタ(TH7)オープン/ショート放熱板サーミスタ(TH8)オープン/ショート吸入管サーミスタ(TH33)オープン/ショート室外サーミスタ異常吐出温度異常(ファインマルチD)63H2作動(ファインマルチC)
U5 放熱板温度異常圧力センサ異常室内外通信異常(PUHZ−EK)感震器作動(BAHP)26C1作動(ファインマルチC)
U6 圧縮機過電流遮断(過負荷)パワーモジュール異常アドレス二重定義(ファインマルチD)26C2作動(ファインマルチC)
U7 低吐出スーパーヒート異常システムエラーバーナー異常(BAHP)システムエラー(ファインマルチ)
U8 室外ファンモータ回転異常
U9 電圧異常冷媒過充墳燃料不良(BAHP)保護入力誤結線(ファインマルチD)吐出温度保護(ファインマルチC)
UA R相ヒューズ断
Ub T相ヒューズ断
UE 高圧圧力異常(63H)
UF 圧縮機過電流(ロック)
Ud 過昇保護(過負荷運転保護/送風機異常)
UH 電流センサ異常
UL 低圧圧力異常
UP 圧縮機過電流遮断
UC 圧縮機自己保護機能作動
U1 高圧圧力異常低圧圧力異常(Y200/250)51C1作動(ファインマルチ)
U2 吐出温度異常/49C(インナーサーモ作動)冷媒不足異常シェルサーモ(26C)作動過電流遮断(Y200/250)電源の欠相・逆相(BAHP)低圧保護(ファインマルチD)51C2作動(ファインマルチC)

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日立 業務用エアコンエラーコード

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日立
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FAX0120-3121-87
エラーコード 故障内容 作動機器,原因など
1 室内保護装置作動(フロートスイッチ) 水受の異常水位、配管異常によるフロートスイッチ作動
2 室外保護装置作動(原因コード41、42以外) 高圧遮断装置(4.15MPa)冷房運転時室外ファンモータロック
3 伝送異常(室内−室外) 室内外間操作回路配線の端子の緩み、断線、誤配線、室外ヒューズ溶断
4 伝送異常(インバータ) インバーター基盤間の伝送不良
5 相検出異常 室外ユニット電源端子部緩みなどによる欠相
6 室外ユニット電圧異常 室外ユニット電圧低下、電源配線容量不足
7 吹出ガススーパーヒート低下異常 電子膨張弁ロックなどによる圧縮機吐出ガススーパーヒート低下
8 圧縮機上温度過昇 冷媒不足・抜け・冷媒配管詰りなどに起因する圧縮機上昇温度過昇
11 吸込温度サーミスタ異常(室内ユニット)(断線、短絡) コネクタ部緩み・外れ・断線
12 吹出温度サーミスタ異常(室内ユニット)(断線、短絡) コネクタ部緩み・外れ・断線
13 凍結温度サーミスタ異常(室内ユニット)(断線、短絡) コネクタ部緩み・外れ・断線
14 熱交ガス温度サーミスタ異常(室内ユニット)(断線、短絡) コネクタ部緩み・外れ・断線
19 室内ファンモータ用プロテクタ作動 ファンモーター用プロテクタ(49FE)(130℃OFF)
エラーコード 故障内容 作動機器,原因など
20 圧縮機上温度サーミスタ異常(室外ユニット)(断線、短絡) コネクタ部緩み・外れ・断線
22 外気温度サーミスタ異常(室外ユニット)(断線、短絡) コネクタ部緩み・外れ・断線
24 配管温度サーミスタ異常(室外ユニット)(断線、短絡) コネクタ部緩み・外れ・断線、暖房運転時室外ファンモータロック
31 室内外組み合わせ容量誤り 室外容量に対し、室内容量が80?120%の範囲外、e−LINE対応不可システム
35 室内号機設定異常 室内ユニット号機設定の重複、室内ユニット台数が仕様範囲外
38 保護検出回路異常 室外保護検出回路の故障
41 冷房過負荷(高圧遮断装置作動の可能性大) 室外保護装置作動時圧縮機上95℃以上、室外配管温度55℃以上
42 暖房過負荷(ヒート機のみ)(高圧遮断装置作動の可能性大) 室外保護装置作動時圧縮機上95℃以上、室外配管温度55℃以上
47 低圧圧力低下防止保護作動 蒸発温度の異常低下による停止が1時間以内に3回、暖房運転時室外ファンモータロック
48 過負荷運転保護作動 冷媒過多、冷媒配管詰り、サイクル部品の異常などによる圧力上昇、圧縮機異常(過負荷、ロック、過電流)
51 電流検出異常 過負荷運転(熱交換器詰目詰りなど)
53 トランジスタモジュール保護作動 インバータ異常(過負荷、過電流、回路異常、起動失敗)、圧縮機異常
54 インバーターフィンサーミスタ異常保護作動 フィンサーミスタ異常・熱交換器詰り、送風機異常
55 インバータ不動作 インバータ基盤異常
57 ファンモータ異常 制御基盤からファンモータ連絡配線断線・誤配線、ファンモータ故障
EE 圧縮機保護アラーム 6時間以内に圧縮機要因のアラームが3回発生
※『EE』アラ−ムは圧縮機焼損に至る可能性大の重要異常の為、リモコンスイッチからのリセットは出来ません

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パナソニック 業務用エアコンエラーコード

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パナソニック
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パナソニック修理ご相談窓口TEL0120-878-554
FAX0120-878-225
エラーコード 故障内容
C1 集中アドレス設定不良
C2 集中制御機器台数不一致
C3 集中制御機器誤配線
C4 集中制御機器誤配線
C5 集中制御機器送信異常
C6 集中制御機器受信異常
C12 ローカルアダプター一括警報
C13 通信エラー(室内ユニットとS?LINKアダプター間)
C16 アダプターが機器への送信不良
C17 アダプターが機器からの受信不良
C18 アダプター内で集中アドレス重複
C19 アダプターアドレス重複
C21 アダプターの不揮発性メモリ(EEPROM)
C22 アダプターアドレス設定不良
C28 DDCがホストからの受信不良
C29 S?DDC初期通信不良
C31 構成変化
E1 リモコン受信不良
E2 リモコン送信不良
E3 室内ユニットがリモコン(集中)受信不良
E4 室内ユニットが室外側からの受信不良
E5 室内ユニットが室外側への送信不良
E6 室外ユニットが室内側からの受信不良
E7 室外ユニットが室内側への送信不良
E8 室内ユニットアドレス設定重複
E9 親リモコン複数台設定
E10 DC送風機ドライバ
E11 信号出力基板からの室内受信不良
E12 自動アドレス開始禁止(自動アドレス中)真空引き中
E13 室内ユニットからリモコン(集中)への送信不良
E14 グループ制御内で親機重複
E15 自動アドレス警報(台数、容量が少ない)
E16 自動アドレス警報(台数、容量が多い)
E17 室内ユニットへの室内送信不良
E18 室内ユニットの親機、子機間定期通信不良
E19 1系統内に親機3台以上
E20 自動アドレス中室内ユニット無し、三線/四線未確定(店舗用:室外ユニットが単独で電源ONし、3分以上経過した場合)
E21 室外連動時、主系統(中継コントロールユニット)が従系統(中継コントロールユニット)からの受信不良
E22 室外連動時、従系統(中継コントロールユニット)が主系統(中継コントロールユニット)からの受信不良、電源誤配線、電源欠相
E23 中継コントロールユニットが室外ユニット間配線に送信不良
E24 中継コントロールユニットが室外ユニットからの受信不良
E25 室外ユニットアドレス設定不良
E26 室外台数不一致
E27 室外ユニット間配線誤配線、室外総容量が52馬力を超えている
E28 室外ユニット誤接続
E29 室外が中継コントロールユニットからの受信不良
E30 室外シリアル送信不良
E31 ユニット内通信異常(室外コントロール基板のメインマイコンと、INV駆動マイコン間のシリアル通信異常)
F1 室内熱交換器入口センサー異常(E1)氷蓄熱ユニット入口温度センサー異常(E1)
F2 室内熱交換器中間センサー異常(E2)過冷却液温度センサー異常
F3 室内熱交換器出口センサー異常(E3)氷蓄熱ユニット出口温度センサー異常(E3)
F4 圧縮機1吐出温度センサー異常
F5 圧縮機2吐出温度センサー異常
F6 (マルチ)室外熱交換器1ガス(入口)温度センサー異常(店舗用)室外熱交換器(液)温度センサー異常(C1)
F7 (マルチ)室外熱交換器1ガス(出口)温度センサー異常(店舗用)室外熱交換器(中間)温度センサー異常(C2)
F8 外気温度センサー異常
F9 スクロール保護サーモ動作
F10 室内ユニット吸込温度センサー異常蓄熱槽水温センサー異常
F11 室内ユニット吹出温度センサー異常
F12 TS、SCT(サクション)温度センサー異常
F14 HICセンサー異常
F16 低圧センサー異常、高圧センサー異常、過負荷運転
F17 低圧センサー異常、蓄熱槽分流管E1センサー異常
F18 蓄熱槽液E2センサー異常
F19 蓄熱槽水温センサー異常
F20 ICEセンサー異常
F21 圧縮機3電流センサー異常
F22 圧縮機3吐出温度センサー異常
F23 室外熱交換器2ガス(入口)温度センサー異常
F24 室外熱交換器2液(出口)温度センサー異常
F25 室外熱交換器1コイル温度異常
F26 室外熱交換器2コイル温度異常
F27 圧縮機1電流センサー異常
F28 圧縮機2電流センサー異常
F29 室内ユニット不揮発性メモリ(EEPROM)異常
F31 室外ユニット不揮発性メモリ(EEPROM)異常
エラーコード 故障内容
H1 圧縮機1電流値不良(過電流)
H2 圧縮機1電流値不良(ロック)
H3 圧縮機1CTセンサー抜け、電流検出無し、センサー不良、ショート
H4 圧縮機1スクロール保護サーモ
H5 圧縮機1スクロール保護サーモ抜け圧縮機1吐出温度センサー抜け、センサー不良
H6 低圧異常低下
H7 圧縮機1オイルなし
H8 オイルセンサー(接続)異常1
H9 電磁接触器チャタリング1(マルチ)
H10 クランクケースヒーターセンサー不良1
H11 室内外通信異常
H12 圧縮機2電流値不良(ロック)
H13 圧縮機2CTセンサー抜け、電流検出無し、センサー不良、ショート
H14 圧縮機2スクロール保護サーモ
H15 圧縮機2吐出温度センサー抜け、センサー不良
H16 圧縮機2オイルなし
H17 電源電圧アンバランス検知
H18 電磁接触器チャタリング1(店舗用)
H19 電磁接触器チャタリング2(マルチ)
H20 クランクケースヒーターセンサー不良2
H21 圧縮機3電流値不良(過電流)
H22 圧縮機3電流値不良(ロック)
H23 圧縮機3CTセンサー抜け、電流検出無し、センサー不良、ショート
H24 圧縮機3スクロール保護サーモ
H25 圧縮機3吐出温度センサー抜け、センサー不良
H26 圧縮機3オイルなし
H27 圧縮機2オイルセンサー(接続)異常
H28 圧縮機3オイルセンサー(接続)異常
H29 電磁接触器チャタリング3(マルチ)
H30 クランクケースヒーターセンサー不良3
H31 HICトリップ(マルチ)
L1 室内ユニットアドレスの異常(親機が無い)
L2 室内ユニットと室外ユニットの機種が不一致
L3 グループ制御の親機複数設定
L4 室外ユニットアドレスの重複設定
L5 室内ユニット優先重複(優先室内ユニット用)
L6 室内ユニット優先重複(優先でない室内ユニット用)と室外ユニット
L7 個別室内ユニットでグループ配線あり
L8 アドレス未設定またはグループ未設定
L9 室内ユニット能力未設定
L10 室外ユニット能力未設定
L11 グループ制御線の誤配線
L12 室内ユニット能力不一致
L13 室内機種設定不良(機種)
L14 電源周波数(50/60Hz)不一致
L17 室外ユニットの機種不一致
L18 電磁弁キット不良または四方弁動作不良
L20 室内ユニット集中アドレス重複
P1 室内送風機異常
P2 室外送風機異常、圧縮機保護温度センサー、定速圧縮機保護装置動作ケース温度センサー異常
P3 圧縮機1吐出温度異常(高温)
P4 高圧スイッチ動作(冷媒圧力スイッチ異常)※店舗用は224・280形
P5 逆相(欠相)検知
P6 機種・能力組み合わせ不良
P7 DC過電流、放熱板サーモヒートシンク異常
P9 室内ユニットの天井パネルのコネクタ接続不良減水警報(基準水位までの水が無い)
P10 室内ユニットのフロートスイッチ満水警報(基準水位を超えている)
P11 冷結警報
P12 減水警報キャンセルコネクタ接続不良室内ユニットDC送風機異常
P14 O2センサー動作(室内EEPROMの設定が必要)
P15 完全ガス欠
P16 インバータ圧縮機過電流(マルチ、圧縮機1、DCCT、ACCT)
P17 圧縮機2吐出温度異常(高温)
P18 圧縮機3吐出温度異常(高温)
P19 四方弁動作不良
P20 (冷房)高負荷、(サービスバルブの開け忘れ)
P22 室外送風機異常(IDC破壊、インバータ異常、DC送風機ロック)
P23 インターロック警報
P24 氷蓄熱ユニット警報
P25 氷蓄熱ユニット警報
P26 圧縮機IDC異常
P27 冷却水凍結防止警報
P28 冷却水仕様範囲外警報
P29 インバータ圧縮機配線欠相DCCT不良などによるインバーター圧縮機起動不良(ロックも含む)
P30 室内グループ制御の子機異常
P31 室内グループ制御異常/フレキの他の室内ユニットが警報

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ダイキン 業務用エアコンエラーコード

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エラーコード 故障内容
室内 A0 【R32冷媒仕様の床置き形室内機】冷媒漏えいセンサーが冷媒などのガスを検知。【その他の機種】室内機に接続された外部保護装置の作動を検出し、停止。
A1 プリント基板のマイコンが正常に動いていない。
A3 冷房運転中にドレンパン(空気を冷やすときに分離した水を受け止める皿)内の水位上昇によりフロートスイッチが作動し停止している。暖房運転時もフロートスイッチが作動した場合停止する。
A6 ファンモータの不具合により停止。
A7 スイングモータの不具合により、水平羽根が停止。
A8 室内機の電源電圧の不具合を検知し、停止。
A9 室内機電子膨張弁のコイルの不具合により、停止。
AH オプション機器に不具合が発生。
AJ プリント基板の能力設定の不具合。(室内機)
AF ドレンポンプが停止条件中にも関わらず、ドレンパン(空気を冷やすときに分離した水を受け止める皿)内の水位が上昇し、フロートスイッチが作動を繰り返した場合に警報を出す。運転は継続。
C1 プリント基板とファン用プリント基板間の通信不具合により停止。
C4 熱交(1)熱交換器の液管温度を検知しているサーミスタ(温度を測定するセンサ)の不具合により、停止。
C5 室内機の機種により内容が異なる。【セパレート、同時運転タイプ:熱交換器の中間温度を検知しているサーミスタ(温度を測定するセンサ)の不具合により、停止】 【個別運転タイプ:熱交換器のガス管温度を検知しているサーミスタ(温度を測定するセンサ)の不具合により、停止】
C6 プリント基板とファン用プリント基板の通信の不具合により、停止。
C9 吸入空気温度センサ系異常により停止。
CC 湿度を検知している湿度センサの不具合により、警報発生。運転は継続。
CJ 湿度を検知している湿度センサの不具合により、警報発生。運転は継続。
CE 輻射センサ-系、または人検知・床温度センサー系のエラー警告表示。運転は継続。
室外 E0 室外機の何らかの保護装置が働いた場合、一括で表示。
E1 室内−室外機間の通信状態が正常でない場合、停止。
E3 運転中に高圧圧力が上昇しすぎたことにより、停止。
E4 運転中に低圧圧力が低下しすぎたことにより、停止。
E5 圧縮機の過電流により停止。
E6 インバーター圧縮機の過電流により、停止。
E7 ファンモータの不具合により停止。
E9 電子膨張弁コイルの不具合により、停止。
H3 運転停止時、高圧圧力開閉器に導通がない場合にエラー検出。
H4 低圧圧力スイッチの不具合を検知したことにより、停止。
H7 ファンモータの不具合を検知したことにより、停止。
H9 外気温度センサ系異常により、停止。
F3 圧縮機の吐出管温度が上昇しすぎたことにより、停止。
F6 試運転時に、冷媒の過充てんを検知したことにより、停止。
J1 高圧圧力センサーの不具合により、停止。
J2 定速圧縮機用電流センサーの不具合により、停止。
J3 吐出管温度センサ系異常により、停止。
J5 圧縮機の吸入管温度を検知しているサーミスタ(温度を測定するセンサ)の不具合により、停止。
J6 熱交換器の温度を検知しているサーミスタ(温度を測定するセンサ)の不具合により、停止。
J7 室外機の熱交換器中間サーミスタ(温度を測定するセンサ)の不具合により、停止。
J8 液管の温度を検知しているサーミスタ(温度を測定するセンサ)の不具合により、停止。
J9 過冷却熱交換器の温度を検知しているサーミスタ(温度を測定するセンサ)の不具合により、停止。
JA 高圧圧力センサーの不具合により、停止。
JC 低圧圧力センサーの不具合により、停止。
L1 インバータ基板の不具合を検知したことにより、停止。
L3 リアクタ表面温度を検知しているサーミスタ(温度を測定するセンサ)の不具合により、停止。
L4 インバータ基板の放熱フィン温度が上昇しすぎたことにより、停止。
L5 インバータ圧縮機の過電流を検知したことにより、停止。
L8 インバータ圧縮機の過負荷電流を検知したことにより、停止。
L9 インバータ圧縮機の起動が完了しなかったことにより、停止。
LC プリント基板間(インバータ基板と制御基板)の通信不具合により、停止。
P1 電源の供給電圧不平衡を検出した場合に警報発生。運転は継続。
P2 試運転が中止。冷媒の循環を阻害する要因があると検出。
P3 フィンサーマル部の温度が高温になりすぎたことにより、停止。
P4 圧縮機停止中に放熱フィンの温度の不具合により、停止。
P8 試運転時、冷媒自動充てん運転が室内熱交換器の凍結防止の為に停止。再度、自動充てん運転を行うこと。
P9 据付説明書の指示に従い作業を。
PA 据付説明書の指示に従い作業を。
PE 据付説明書の指示に従い作業を。
PJ 以下の内容のいずれか。・プリント基板の能力設定の不具合・プリント基板の組合せ不具合
エラーコード 故障内容
システム U0 システムの冷媒循環量が不足。
U1 三相電源が、逆相または欠相を検知したことにより、停止。
U2 インバータ電源回路の不足電圧、過電圧検知したことにより、停止。
U3 試運転が未完了のため停止。
U4 室内機と室外機間の通信不具合により、停止。
U5 室内機とワイヤードリモコン間の通信不具合により、停止。
U6 室内ユニット間伝送不良(親?子間)
U7 室外ユニット間伝送不良又は蓄熱ユニット伝送不良
U8 メインリモコン(主)とサブリモコン(従)間の通信不具合により停止。
U9 同一系統内の他室内機のエラーを検出したため、停止。
UA 室内-室外の組み合わせが適切でない可能性。
UC 集中制御機器用の集中アドレス設定が重複しているとの警告表示。集中制御機器からの運転はできませんが、個別リモコンからの運転は継続。
UJ オプション機器との通信不具合により、停止。
UE 室内機と集中制御機器間の通信不具合により停止。集中制御機器からの運転はできませんが、個別リモコンからの運転は継続。
UF 【セパレート、同時運転タイプ】系統未設定により、停止。【個別運転タイプ】チェック運転時に不具合が生じたため、停止。
M1 集中管理機器の通信に不具合がある場合のエラー表示。
M8 集中管理機器間の通信に不具合がある場合のエラー表示。
MA 集中管理機器の設定に誤りがある場合のエラー表示。
MC 集中管理機器の設定に誤りがある場合のエラー表示。

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東芝 業務用エアコンエラーコード

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東芝
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東芝エアコン空調換気ご相談センターTEL0120-1048-00
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エラーコード 故障内容
E1 リモコン親なしリモコン通信異常
E2 リモコン送信不良
E3 室内⇔リモコン間定期通信エラー
E4 室内外シリアル異常IPDU−CDB間通信異常
E8 室内アドレス重複
E9 リモコン親重複
E10 CPU間通信異常
E18 室内ユニット親子間定期通信エラー
E31 IPDU通信異常
F1 室内ユニット熱交センサ(TCJ異常)
F2 室内ユニット熱交センサ(TC異常)
F4 室外機吐出温度センサ(TD)異常
F6 室外機温度センサ(TE、TS)異常
F7 TLセンサ異常
F8 室外機外気温センサ異常
F10 室内ユニット室温センサ(TA)異常
F12 TS(1)センサ異常
F13 ヒートシンクセンサ異常
F15 温度センサ誤接続
F29 室内ユニット他の室内基板異常
F31 室内PC板
H1 室外機コンプブレークダウン
H2 室外機コンプロック
H3 室外機電流検出回路異常
H4 ケースサーモ動作(1)
H6 室外機低圧系異常
エラーコード 故障内容
L3 室内ユニット親重複
L7 個別室内ユニットにグループ線あり
L8 室内グループアドレス未設定
L9 室内能力未設定
L10 室外PC板
L20 LAN系通信異常
L29 室外機他の室外機異常
L30 室内ユニットへの外部異常入力あり(インターロック)
L31 相順異常その他
P3 室外機吐出温度異常
P4 室外機高圧系異常
P5 欠相検出
P7 ヒートシンク過熱異常
P10 室内ユニット溢水検出
P12 室内ユニット室内ファン異常
P15 ガスリーク検出
P19 四方弁異常
P20 高圧保護動作
P22 室外機室外ファン異常
P26 室外機インバータIdc動作
P29 室外機位置検出異常
P31 他の室内ユニット異常

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