リース契約について

業務用エアコンを購入したいけれど、初期費用が心配で決断できない…。
そんなお客様にぜひおススメしたいのがリース契約です。
リース契約とは、機械などの物品を利用者に代わってリース会社が購入し、利用者に一定期間有料で貸し出すことを内容とする契約のことです。
機器台+工事費を毎月定額で分割払いできるから、導入時の負担が少なく済みます。
さらにエアコン専門店の弊社なら、お見積りからリースのご契約、工事完了までスムーズ対応!
ここではそんなリース契約についてご紹介しています。
  1. リースのメリット
    1. リースの注意点
  2. リース契約の流れ
  3. リースとクレジットの違い
    1. メリット・デメリット比較
    2. 計算方法(支払額)の違い
  4. リース・クレジットのラインナップ
    1. スーパーダイヤリース
    2. 延長保証リース
    3. スーパーダイヤクレジット(割賦販売)
  5. リース Q&A

リースのメリット

初期費用がかからない

通常かかる購入時の多額の資金を準備する必要がなくなります。
設備投資する費用を運転資金として効率的に運用できます。
初期費用¥0で、最新の業務用エアコンが導入できます。

銀行借入枠を圧迫しない

リースは借入れではありません。しかし実際には、設備投資に借入れしたのと同じ効果が得られ、しかも金融機関からの借入れ枠は温存されるのでお得です。

経費処理OK

毎月のリース料は、税法上、賃料として経費処理することが可能です。また、お支払い額が月々一定なので、設備投資のコストが正確に確認できます。

事務処理もラクチン

面倒な事務処理はリース会社が行ってくれます。
リース代の支払いのみ。一括購入時に発生する減価償却計算などが不要なので、事務管理の大幅な省力化が図れます。

安心の動産保険付

万が一の場合も動産保険で安心。※再リース時は除く。

無料修理付リース

無料修理付リースをご契約になると、契約期間は突発的な機器故障による修理費用が何度でも無料。
故障時の急な出費を抑えられます。

最新省エネ機種導入で電気代削減

最新省エネ機種を導入することで、電気代が大幅に下がります。
下がった電気代分でリース料がまかなえるなんてこともあります。

再リース時はさらにお安く

リース契約終了後は、1年ごとに契約を更新することが可能です(再リース)。その場合、なんと年額の1/10の価格でリース可能。※動産保険はつきません

リースの注意点

  • 途中解約は出来ません。
  • 原則的にリース期間中の解約は認められません。
    お客様の都合により解約の申し出があった場合には、途中解約金をお支払いいただいて解約に応じる場合もあります。

  • リース期間終了後の機器の所有権は、リース会社です。
  • エアコンの所有権はずっとリース会社が保有しているので、契約満了時に業務用エアコンを返す必要があります。契約満了後は年間リース額の1/10で再契約を結ぶこともできます。
    ※リース契約によってエアコンの買い取りすることも可能。

  • 一括で支払うより割高です。
  • リース契約を行う場合は料率が発生いたします。一括購入より総額は割高になります。

リース契約の流れ

①お問合せ

②現地調査

③審査

④契約

⑤工事

空調専門の営業担当が、お見積りから工事完了まで一貫して対応します。
リース審査・本契約の書類は難しいものではありませんが、書き方も含め、当社とリース会社とで丁寧にサポートいたしますので、安心してご利用ください。
審査は最短2営業日で完了します。※審査期間は個別の状況によって7日程度必要になることがあります。
審査に必要な書類はA4一枚のみです。実際の書類を見る

リースとクレジットの違い

リースとクレジットの違いをご紹介します。お客様のご都合に合わせてお選びください。
リースクレジット
対象物件 機器設備やソフトウェアが対象。動産物件のみが対象で不動産は対象外。 動産不動産ともに対象。
物件の所有権 リース会社 支払い完済時まではクレジット会社。支払い完済後はお客様に所有権が移ります。
固定資産税 リース会社が負担お客様が負担
契約期間 長期契約 (おもに3~7年程度) 定回数 (12回・36回など…)
途中解約 原則不可
※規定の解約料・リース残額の支払いで可。
原則不可
※残金一括支払いで可。
契約終了後 ①継続…再リース契約手続き
(再リース料は、年間支払いリース料の1/10。)

②返却…リース会社に返却
(返却費用はお客様負担。)
お客様に所有権が移転。お支払完済後も、減価償却事務は残ります。

メリット・デメリット比較

リースとクレジットのメリット・デメリット比較をまとめました。
リースクレジット
メリット
  • 資金調達の金額が減少
  • リース料が全額経費導入できる
  • 設備などを賃借対照表に計上しない為、オフバランスシート効果がある
  • リース会社が所有者の為、減価償却計算・償却資産税の申告などの税務負担軽減
  • 陳腐化リスク防止
  • 契約時の支払い回数を決定できるので、返済計画が立てやすい
  • 契約方法が比較的簡易で、申込時の必要書類が少ない
  • 一般的に、申込用紙に記入後、信用機関に提出
    審査から結果が出るまでスピーディ
  • クーリングオフ制度が適用される契約方法もある
デメリット
  • 契約期間中は、中途解約不可。
  • 金利や手数料などを含む為、トータルの支払金額が大きくなる
  • 契約期間終了後は、返却して新たに契約し直すか、再リースしなければならない
  • 支払い完了まで、自分の所有物にならない
  • 返済期限日までに返済が行われなかった場合、遅延金や場合によっては一括返済を求められる
  • 一括・分割の支払い回数により金利が変動する
  • 返済シュミレーションの検討が必要

計算方法(支払額)の違い

リースとクレジットでは計算方法(支払額)にも違いがあります。
リースでいうリース料率とクレジットで言う金利とは内容が異なりますのでご注意ください。

リース料金の計算方法

『リース料率』というものがあります。『リース料率』とは、リース契約期間内の固定資産税・金利手数料や動産保険を加味して計算された率(%)の事です。この『リース料率』を基にリース料金は算出されています。

クレジット料金の計算方法

クレジットの場合はリースと違い、減価償却処理が発生したり固定資産税の対象になります。
12回分割や24回分割等の場合によく用いられますが、場合によってはリース契約の方が総支払額が安くなる事もある様です。リースの場合とは違い、『手数料率』という言葉になります。

リース・クレジットのラインナップ

弊社でお取り扱いしているリース・クレジットのラインナップをご紹介します。
オススメは三菱電機クレジット株式会社が提供しているリース・クレジットです。
※三菱電機以外のメーカーの製品も対象となります。
※こちらでご紹介していない会社のリース・クレジットもお取り扱いできる場合もございますので、詳しくはお問合せください。

スーパーダイヤリース

内容スーパーダイヤリース
提供三菱電機クレジット株式会社
対象事業者専用(個人事業者を含む)
対象製品空調機器(三菱電機以外のメーカー製品可)
対象金額原則として30万円~500万円まで
契約期間4年~8年
注意点
  • 天井埋込形・天井ビルトイン形など移設困難な機種は対象外。
  • 契約終了後、リースした機器を買い取ることは出来ません。
  • 契約終了後は、返却もしくは、再リースとなります。
  • リースの中途解約は原則できません。
  • ただし、リース残金全額を現金にてお支払いで、解約は可能です。

月額リース料率

物件価格/リース期間4年5年6年7年8年
100万円以下2.41%1.99%1.72%1.55%1.42%
100万円超2.38%1.96%1.70%1.53%1.39%

単位:%

60万円(税抜)で、8年リース契約した場合だと…

延長保証リース

延長保証は安心してお使いいただくためのお守り的なサービスです。
基盤の故障など壊れやすいパーツの不良が出た際に無償で修理を受けられますが、エアコンの寿命はもっておよそ10年くらいなので、リース期間を目いっぱいとって、契約終了後にまた最新機種で契約し直すパターンが殆どです。
なので、実際は保証をつけないお客様もいらっしゃいますが、契約期間中に何かあった時はいつでも何度でも修理を受けられるのは安心です。
内容延長保証リース
提供三菱電機クレジット株式会社
対象事業者専用(個人事業者を含む)
対象製品三菱電機(店舗・事務所用)スリムエアコン
※対象外の商品アリ
対象金額原則として30万円~500万円まで
契約期間4年~7年
注意点
  • 天井埋込形・天井ビルトイン形など移設困難な機種や、厨房用エアコンは対象外。
    詳しくは三菱電機クレジット株式会社へお問い合わせください。
  • 契約終了後、リースした機器を買い取ることは出来ません。
  • 契約終了後は、返却もしくは、再リースとなります。
  • リースの中途解約は原則できません。
  • ただし、リース残金全額を現金にてお支払いで、解約は可能です。

月額リース料率

物件価格/リース期間4年5年6年7年
100万円以下2.582.151.861.68
100万円超2.542.121.841.66

単位:%

スーパーダイヤクレジット(割賦販売)

こちらはクレジット(割賦販売)です。
リースとは異なり、契約期間終了後は商品がお客様の所有となります。
内容スーパーダイヤクレジット
提供三菱電機クレジット株式会社
対象事業者専用(個人事業者を含む)
対象製品空調機器(三菱電機以外のメーカー製品可)
対象金額原則として30万円~500万円まで
契約期間4年~8年
お支払い月額定額
注意点
  • リースでは対象外の移設困難な機種も対象です。
  • 契約期間終了後は商品がお客様の所有となります。
  • 中途解約は原則できません。
  • ただし、残金全額を現金にてお支払いで、解約は可能です。

月額リース料率

支払い回数12回24回36回48回60回72回84回96回
手数料率8.784.553.152.452.001.711.551.41

単位:%

リース Q&A

リース契約に関してのQ&Aページです。ご契約を検討されている方は是非一度ご覧ください。