Now Loading...

業務用エアコン、マルチエアコンの激安販売!専門工事をご提供!

 

エアコンの選び方のポイント

エアコンの設置場所・使用目的について

エアコンはどのような部屋に設置し、どれくらいの頻度と時間で使用するかによって機種選定の際、何を重要視するかが決まってきます。

室内機・室外機の置き場所も重要ですので、
予め設置したい場所の寸法等をチェックしてください。
設置した時に、十分なスペースが確保できていないと
室内機・室外機が本来の力を発揮できない原因にもなります。


その他設置にまつわる条件は、工事について も併せてご覧ください。

エアコン(室内機)の形について

住宅用エアコンは、家電量販店でも扱われる壁掛型が主流です。
設置や工事が比較的容易で、機種も豊富です。
天井近くにスペースがとれないお部屋には、
すっきりした形の機種が多い床置き型もございます。

また、広い部屋やよりインテリアを重視するお部屋向けに、天井カセット型壁埋め込み型のハウジングエアコンもございます。


複数のお部屋を同時に空調!住宅用マルチエアコン




一つの室外機で複数台の室内機を使える、住宅用マルチエアコンもございます。
室外機が1台で済むので、ベランダ等室外機を置くスペースが狭くても大丈夫。
エクステリアもすっきりします。
室内機は、設置するお部屋ごとに別の形を選ぶことができるものも多く、
それぞれのお部屋の雰囲気に合ったエアコンを設置することができます。


当店は、量販店では工事が難しく扱えない住宅用マルチエアコンを得意としております。 ぜひご相談ください!

エアコンの能力について

設置したい部屋に適した能力のエアコンを選ぶことが重要です。



畳数の目安



設置したい部屋の畳数の目安となります。
8〜10畳(冷房)と表記があった場合、 「8畳から10畳の部屋に適している」という意味ではなく、
「木造なら8畳、鉄筋なら10畳」という意味になります。
また、一般的には同じ機種でも冷房より暖房のほうがより高い能力が必要となるため、
適応畳数が狭くなる傾向があります。

当店の畳数表記(○畳程度)は、メーカーの設定する「畳数の目安」のうち、
冷暖房双方に含まれる畳数の1つを、目安として表記しています。




冷暖房能力(kW)


家庭用エアコンの冷暖房能力は「kW」で表記されます。
数値が高いほどパワーが強く、より広い部屋に適応可能となります。
5.0kW(0.4〜5.8)と表記があった場合、()内の数値はそれぞれ最低能力と最高能力を表し
最低の数値が低いほど、きめ細かな運転ができる機種ということになります。
また、「低温暖房能力○○kW」と表記があった場合、外気温が低温(2℃)の場合の
部屋を暖める能力を表しているので、数値が大きいほどすぐ部屋が暖かくなるということです。

冷暖房能力は、お住まいの地域、設置したい建物の種類(木造・鉄筋)、
建物そのものの断熱性能、設置したい部屋の向き(北向き・南向き等)、
窓の大きさ等によっても左右されますので、表記されている畳数はあくまで目安として、
ご不明な点がございましたら我々プロにご相談ください。



省エネ性能について(kW)



近年のエアコンは、全体的に省エネ性能が高いですが、その中でもより省エネ効果の高いタイプの機器を選んでおくと、電気代の節約になります。省エネタイプのエアコンは同時にエコタイプのものが最近非常に多くなっていますので、環境への配慮も行うことができます。特に、使用時間が長い、使用頻度が高い部屋については、長い目で見てお得になります。

家庭用エアコンは、「省エネラベリング制度」により統一された基準のもと、省エネ性能が表記されております。購入の際参考にしてください。




省エネ基準達成率



省エネ性能の目標値に対しての達成率を表記しております。
数値が高いほど、省エネ性能が優れています。




多段階評価



上記の「省エネ基準達成率」に応じて1〜5つの星で表す評価方法です。
星の数が多いほど省エネ性能が優れています。


 
【多段階評価の基準】
★★★★★ 省エネ基準達成率121%以上
★★★★ 省エネ基準達成率114%以上121%未満
★★★ 省エネ基準達成率107%以上114%未満
★★ 省エネ基準達成率100%以上107%未満
省エネ基準達成率100%未満



期間電力消費量(kWh)



一定の条件下(代表的な地域を基準としたもの)での消費電力を年間で合算したものです。数値が低いほどランニングコストが低く、年間の電気代が抑えられると考えられます。
(環境条件によって消費電力は変わりますので、実際の消費電力とは異なります。
あくまで参考程度にお考えください。)





「通年エネルギー消費効率」(APF)



一年間で必要な冷暖房能力の総和÷期間消費電力量 によって算出され
数値が高いほど効率が良く、省エネ性能に優れています。

省エネ基準達成率は、あくまで目標値に対しての数値となるため、
達成率がやや低くても、APFの数値で見ると効率が良い場合もあります。


エアコンの能力について

業務用エアコンの能力は、「kW」ではなく、「馬力」で表記されます。
業務用の場合、同じ面積の事業所でも、業務内容によって必要な能力が変わってきます。
たとえば冷房時、物販店と飲食店では、熱源が多くなる飲食店のほうが
空調の効きが悪く感じられるため、より高い能力が必要となります。


どれくらいの能力が必要かの計算は、時間帯や人数、建物の構造等の環境要因によって変わるため
正確に算出することは困難ですが、
業種と事業所の面積ごとに必要な馬力の大体の目安をまとめた、
業務用エアコン能力早見表 がございますので、参考になさってください。

なお、マルチエアコンの場合は、馬力の表記は、すべての台数を合わせた場合のものとなります。
例えば「8馬力ツイン」と表記があった場合、
1台あたり約4馬力相当、2台併せて8馬力分の能力になるという意味になります。

業務用エアコンの形について

業務用エアコンの形は実に多岐にわたりますが
最も多く採用されているのは、天井埋め込み型(天井埋め込みカセット型)です。
室内のスペースを食わず、室内に配管が見えないなど内装面でのメリットが大きく
特に4方向型は空調ムラもできにくく、業務用ではかなりのシェアを占めています。
天井埋め込み型の設置には、天井懐(天井と屋根の間のスペース)が35cmほど必要です。

天井埋め込み型が設置できない場合でも、埋め込み型と同等の空調効果が得られる天吊り型
設置が容易な床置き型壁掛け型等もございます。